iPhoneケースを滑りにくくする方法 [表面積]
iPhoneを買って、いつも歩く道なのに、マップ表示して自分が動くに連れて地図上の現在位置マークが移動していくのを確かめてニヤついたりしてる、バカな奴であります。電車に乗ってる時にこれを拡大画面でやると、スピードが実感できて、「♪スピード、スピード、窓の外〜」とか「♪走れっ、走れっ、走れ〜〜っ」とか口ずさみたくなったりして…。というのは余談。ナビゲータが居ればこれ完璧にカーナビ代わりに使えるよね。
表面積増加式野菜乾燥法 [表面積]
区役所から配布される区報には時々「生ゴミは水を切った上でお出し下さい」などと書いてあるが、その程度では甘い、と思う。野菜などは水分含有量が多いので、表面についた水を切っても中にはたくさん水が含まれていて、そのまま燃やそうにもなかなか燃えないだろう。フライパンに火が移ってしまったときは野菜を投入すれば消火できるくらいだ。それくらい燃えにくい。
以前にも「生ごみは乾燥させて出そう」で書いたが、バナナの皮の場合はそのまま放っておけばいいのだけれど、キャベツの芯とか、そのままでは〈重量があるのに表面積が小さい塊状〉のものはなかなか乾きにくい。そういうものをすみやかに乾燥させるにはどうするか? 代表的な例で最近食べたスイカを例にとって説明しよう。スイカの皮はかなり厚くて重い。これをスライスすれば表面積は劇的に増加するではないか。そこで以前「キャベツを毎日食べるために」で紹介した、京セラ製のセラミックスライサーの出番である。
都道府県の面積は表面積で測るべき [表面積]
Twitterでそんなネタがあったのだ。「大阪府は全国最小の県だったが、関空が出来たので、それを含めると香川県の面積より大きくなった」とかいう話がTLに流れた、という…(詳しい経緯は分からない。自分のTLで観測できただけなので)。
で、こうつぶやいた。
http://twitter.com/asknkn/status/5830347665178624
http://twitter.com/asknkn/status/5830860469182464
私も、他の何人かが言ってたように「香川が一番小さい県」だと思ってたので、大阪府だったとは意外だったのだが、まぁこのへんは曖昧だ。どっちも小さいというイメージくらいしか無い。
水着版ドーピング?2 [表面積]
この決定が出る前、デサントでは改良型(空気を溜め込んで浮力を増すことのないよう通気性を増したもの)を提出して、これは認可されたのだが、既に日本記録を公認していた日本水連では世界記録も認められることを期待している、との報道があった。それを聞いて「????」と訳わからなくなった。
知覚が対数目盛りであることの理由に関する考察 [表面積]
>人間の知覚は、どういう訳か対数目盛に従うそうです(「フェヒナーの法則」)。
どういう訳か?についてここで思いついた仮説を示そう。
水着版ドーピング? [表面積]
今日、水泳の日本新記録が続出したようだ。
これはスピード社の水着着用によるものらしい。体表面の水の抵抗を極めて少なくする効果があるとか。
…これって、結局ドーピングとどこが違うのだ? 薬物は体内に入れるのに対し、こっちは体表に纏う、という違いだけで、本来の人間の身体能力を不自然に強力に補う、という点では同じではないか。
そんなもののおかげで記録を伸ばして嬉しいのか、アスリートたちよ。
大体、「スピード」って何だよ? 覚醒剤の別名じゃないか!
剣呑すぎるぞ。
毎日に続き、讀賣、朝日も文字サイズ拡大へ [表面積]
文書中の文字と余白の表面積比に関する考察 [表面積]
昨日〈改行〉に関する記事を書いて、コメントを貰ったところで、タイトルの問題が浮かんだ。これは「言葉」カテでなく「表面積」カテのネタではないかと思った。久々にこのネタを発見したのは望外の喜びだ。「表面積」ネタはなかなかみつからないので…。
さて、私は〈1段落1改行〉主義者である。と言うか、それが普通・一般的である。新聞記事だって小説だって論文だって、およそまともな日本語の文書は、複数(勿論単数の場合もあるが)の文からなる段落の終わりで改行し、次の段落が字下げで始まるという形式を採っている。これが定着したのは明治以降だろうが、十分長い歴史がある。
だから、私がブログに書く時もその形式に従っている。例の「見栄えを気にして段落の切れ目でもないのに行末を揃えるために機械的改行を挿入してる」伊藤蘭じゃない若戸蘭さんたちにしたところで、意図した形が幸運にも読者の側で再現された場合の見た目の改行(文章の区切りとしての)は段落の末尾にしか付けていないのだ、当然ながら。つまり、彼らは勘違いは別としてトラディショナルな書き方をしているのである。
毎日新聞のJ字 [表面積]
12月から「毎日新聞」の活字が〈J字〉という一段と大きな文字に変わった(JはジャンボのJ)。老眼気味の私にとっては読み易くなって正直嬉しい変更だ。
新聞の活字は過去何度も拡大を繰り返して来ていて、大昔の新聞(の再現サンプル)を見ると唖然とするくらい細かな文字で、ビックリする。こんな細かな字を昔は普通で読んでたのか、と。表面積比で約半分しかないんじゃないか?
ここで、思いついた仮説。
〈新聞活字のサイズは日本の高齢化率と比例する〉
などと言っても当たり前すぎるかな?
これが正しいとすると、今後も5年10年と経つにつれて、新聞の活字はますます大きくなって行き、単行本の活字サイズくらいにまでは行くんじゃなかろうか? それまで紙媒体の新聞が存続したとしての話だけれど。
ところで、これに関連して困った事態も発生した。
反転するメルカトル [表面積]
duznamakさんのブログで南極点での「北枕」回避問題という難問の話を目にして、私が思い出したのは、以前考えた「足を向けて寝られないほどの恩人が地球のちょうど反対側に居たら困る」という問題だった。地球の反対側とは、どの方向に進んでも地球を半周するとそこに到達するわけだから、どっちを向いて寝ても結局その相手に足を向けることになるからである。(別の変形バージョンとして、メッカの反対側にいるイスラム教徒はどこでも任意の方角に向かって礼拝してもOKではないか?てのもある)
もっとも、地球の表面積の7割は海だし、しかも南半球においてはさらにその比率は大きいので、そういうケースに該当する場合というのはそんなに多くないと思われるのだが。ちなみに日本全土の反対側は全てアルゼンチン沖の海の中にある(と思う)。
膝の上にモノが落ちた時の脚の開閉反応における男女差 [表面積]
私は以前(2006年2月)Yahoo!知恵袋にこういう質問を投げたことがある。
> ある推理小説で、犯人(男)が女に変装しているのを確認するために、
>探偵が、その座っている膝元へ何か物を落とすと、男は咄嗟に反射的に
>脚を閉じてしまい、見破られた、というシーンがあります。
>つまり、男はズボンを履いているので、そういう場合は脚を閉じる。
>逆に女はスカートを履いているので、脚を開いて広くして受け止めようとする。
>そういう条件反射が身に付いているのだ、という訳ですが、これって、ホント
>でしょうか? 確かに私(男)は脚を閉じるんですけど…。女性は?
とまぁ、なんとも暢気な話題ではある。シモネタだし。(考えてみると、膝に落ちてくるモノを受け止めるための面積が問題なので、これも【表面積ネタ】ではないか!)
それに対して何人かから回答があった。
>横溝正史の「壷中美人」だったかしら?
>あたしも読んだ時そう思いました。もうだいぶ前のことですがね。
>うんやっぱりヒザは閉じると思いましたね!あたしだったら閉じるな、きっと。
>スカートはいててもヒザを開くってのは抵抗あると思うんですけどね。
これで出典が明らかになった(実はこの話は友人からの伝聞で、原典を聞いていなかったのだ)ので、その感謝も含めて「ベストアンサー」に選んだのだが、他にも何人かの女性たちが答えてくれた。
>女ですが、脚、閉じますよ…;
>脚開いたりなんかしたらはしたないですし。
>スカートを履いていたところで、別に閉じても拾えますしね。
>ちなみに私はスカートを履く方が多いです。高校生なので制服で。
とか、
>その推理小説書いた人は男ですか女ですか?
>私は女性が足を閉じると思います。私の親は娘たちに、子供のときから
>「足を開いて座るな」としつけてましたから。特にスカートはいて足を開く
>なんてことは一番ありえないんじゃ・・・だって長さによっちゃ見えちゃいますよ。
などと、異口同音に否定されてしまった。
唯一の男性が、
>書名は忘れましたが、私もその小説だか随筆だかを読んだことがあります。
>なるほどな、と感じたことを覚えています。
と書いている。やはり、男はこの理論に納得してしまうのだ。
横溝正史は身近な女性に取材する手間すら惜しんで、こんな「謎解き」を机上で組み立てていた訳だ。
それにしても、スカートを開いた方が遥かに捕捉効率はいいだろうに、という思いが消えない私はやはり表面積にこだわり過ぎなのか?






